黄金手羽先/おゲンコ海老ワンタン麺
-台北

黄金手羽先®︎

館山・南房総のご当地グルメ。台北で食べるべき一品は…「黄金手羽先®︎」二本260円〜

外はパリッと食感で魔法の粉のようなおいしさをもつスパイシーな皮、そこからじゅわっと肉汁とともに手羽先独特の柔らかく弾力のある鶏肉がするりと骨だけを残してかじりとれます。スパイス使いの魔術師の店主が作る逸品。

一子相伝黄金比率のオリジナルスパイスをまとった元祖 黄金手羽先✨

名古屋で開催される、「手羽先サミット2017」にも出品され、出店のためになんと、手羽先1万本を持って行き、それもほぼ無くなる盛況ぶりだったそうです。

8割9割のお客さんがとりあえずビールと一緒に手羽先を注文されるほどの自慢の一品で、店主自身がベタベタの手羽先が嫌で、カリッと持ちやすく食べやすくを目指して出来上がった。こだわりのポイントとして、国産の鶏を使い、低温で一度8割ぐらい揚げてから、冷凍し、それを高温でもう一度揚げる二度揚げしているので、そとがわのカリッとした食感はここからきています。

1つ食べれば2つ3つと手が止まらない美味しさ。外はパリッと食感で魔法の粉のようなおいしさをもつスパイシーな皮、そこからじゅわっと肉汁とともに手羽先独特の柔らかく弾力のある鶏肉がするりと骨だけを残してかじりとれます。

スパイスも特にこだわりがあり、植木さんは独自のカレーなども作っておられますが、ほんとうにスパイス使いの魔術師。

オリジナルスパイスは多くのスパイスをブレンドして、なし、普通、多めで辛みを調整できます。辛みは単なる唐辛子の辛さではなく、ベースのスパイスが基本でそこに辛みのスパイシーな胡椒を感じます。

スパイスの量は

①なし

②普通

③多め

と辛いのが苦手な方の為にもお選びいただけます。

各地であるイベントにて、キッチンカーで手羽先以外にも一品料理を出しているので、是非、台北さんSNSをチェックしてみてください‼️

食べるべき一品<br>編集部 リナ
食べるべき一品
編集部 リナ

1本、2本、3本…止まらない手羽先‼︎

無我夢中で食べてしまいます(笑

食べるべきもう一品

「おゲンコ海老ワンタン麺」1100円

麺大盛+100円 トッピングもあり。

濃厚海老豚骨麺という濃厚海老と濃厚豚骨の出会ったラーメンのメニューに、本格中華のレシピでギュッと詰め込んだ甘エビの旨味たっぷりゴツゴツ海老ワンタンが乗っているのがこのおゲンコ海老ワンタン麺。

焼豚は、豚の肩ロース使用。エビ油や鶏油などの油が多めなので、赤みの多い旨味のある肩ロースにしているとのこと。
全体の仕上がりが油っぽくならない様にオリジナルのタレで煮込まれた焼豚のバランスも調節されていて香ばしく肉々しい。

強めの火で10時間程煮込み、残り2時間は絶えず掻き回してしあげられる濃厚スープのとろみ濃度は16度でとにかく甘エビの旨味が凝縮されている(つけ麺になるとなんとつけダレのとろみ濃度は32度の濃さになるそう。)
海老油も、台北特製の自家製油。エビの旨味をより引き出す為に、甘エビの頭を細かくしたものを使用し、エビペーストも仕込まれていて絶妙な割合でスープと混ぜ合わせて提供している。

麺は、6種類くらいの中から選別し、有名な浅草開化楼自信作の全粒粉の細麺が使用されています。

ワンタンは動物性の肉類や野菜は入ってなく、えび100%。
食感のみを出すため刻んだキクラゲなどが入ってるのみ。
そしてなんと…皮も浅草開化楼製!!!!!

他、ラーメンの上に添えられているのはキクラゲ、ワケギ、長ネギ、穂先メンマが入っている。

味変もできるラー油について……

坦々麺に近い味になる味変ができる特製ラー油もぜひお試しください。

中国の、朝天干辛椒(チョウテンガンシンジャオ)という唐辛子、一味、韓国唐辛子、桂皮、陳皮、スターアニス、花椒(ホアジャオ)、生姜、長ネギなどを混ぜ合わせた手作りのラー油。

びっくりするほど旨味があり、辛味は少なめ。
濃度を薄めてスープを飲みたい方には、出汁湯も注文できます。

食べるべき一品<br>編集長
食べるべき一品
編集長

濃厚に甘海老の旨味と香ばしさがつきぬけるが、豚骨と海老のバランス素晴らしく両方のうまさが高め合って素晴らしい美味しさ。

浅草開化楼の麺もしっかりとそれを受けとめ、よく絡み、それでいて力負けしていない。海老や豚骨の臭みはなく、素材のもついい部分だけがうまく抽出されお互いを引き出して合っている。

さらに追加注文するなら!

餃包】(ぎょうぱお)4個545円〜

肉汁爆発火傷注意⚠️

モチモチの厚めの生地の中には熱々の肉汁がこれでもか‼️と言うくらい沢山入っています。

食べ方は小籠包のように専用レンゲに肉汁を出して飲んでから付け合せの針しょうがと赤酢でいただく注文率高めの人気メニューです

お店のはじまりと店主の想い

1992年創業。お父さんが台湾人女性を店主に台湾の家庭料理を始めたのがはじまりで、店名もそこから来ています。夕方5時から朝7時8時までやっていて、当時盛況だった夜の歓楽街の中で有名なお店になりました。現在の店主の植木さんは10年くらい前にこのお店を継がれました。

以前、台北の名前を変えようと思っていたことがありました。しかし、最初の台湾人ママが本国で亡くなったのを聞いて、自分が結婚するときに全くお金がなかったとき結婚指輪をくれたり本当にママにお世話になったので、名前を残すことにしたそうです。

店内には、ママさん方が子供をいっしょに連れてこられるよう二階にキッズルームを作ったり、行き届いた心遣いのある居酒屋さん。

★ディーン・フジオカさんと岩田剛典さんご出演のシャーロックというドラマの撮影場にもなっています!
ちなみに、ディーンさんのお気に入りは台北スパイスチキンDカレー(¥990)です!

店主さんとのお話語録

店主  植木さん
店主 植木さん

店内は、女性に優しく過ごしやすい空間にしたかったんです。

店主 植木さん
店主 植木さん

エビと豚骨って合うんだ!!と驚愕すると思います。

とにかくエビ好きの方には絶対に納得していただける一品かと思うので、まず一度は食べてみて下さい!!

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