クリームあんみつ
-ストロベリーポット

クリームあんみつ

館山・南房総のご当地グルメ。ストロベリーポットで食べるべき一品は…「クリームあんみつ」550円

海女さんである店主が自ら採った天草を繰り返し乾燥させ、心太を作り、それをあんみつに仕上げる。すべての工程を自ら行っているからこそ、冷たい心太に情熱が宿っているのです。

私たち編集部の選んだ食べるべき一品は・・・

「クリームあんみつ」

優しい心太、プリっとしたそしてザクザクした食感もある歯ごたえ涼やかな後味。沖縄産の黒糖から手作りした黒蜜のコクのある濃厚さと、アイスクリームと懐かしいあんみつの、この場所の雰囲気と相まって、とてもゆっくり過ごしてしまうでしょう。

店主の鈴木さんは海女さん。毎年5月からは素潜りでアワビ漁をしています。

安心安全なものを提供したいなという思いから自然素材にこだわったあんみつを作りました。

心太などの作り方を教えてくれたのは鈴木さんのお母様。代々お母様から受け継いで、ご自身でも試行錯誤しながら作られたそうです。

千倉の海で取られた天草で最初は紫色の海藻の色ですが、これを洗って干して何十回も繰り返し黄金色にするのが大変。

お鍋で1時間くらいぐつぐつ煮て、にこごり(海藻のエキス)を固めたものが心太になります。

心太がそれほど好きではない方でもこちらでは食べられる!という方が多いそうです。

他と違う理由は、食感。ザクっではなく、プリンッという食感が特徴。

添えられているのは、

・自家製の心太

・季節の果物

・バニラアイスクリーム

・黒蜜

・北海道産赤えんどう豆 沖縄の黒糖から煮て作っています

・北海道産あんこ

食べるべき一品<br>編集部 リナ
食べるべき一品
編集部 リナ

こんなにプリプリした心太食べた事がありません。食感が楽しめ、眺めの良い景色で食べるデザートはより美味しく感じます!

さらに追加注文するなら

「ところてん」400円

添えられている青のりも鈴木さん自ら採取し天日干ししたものを乗せている。

ところてん、酢醤油、地物の青のりで食べていただく一品。

このメニューがストロベリーポットの原点です。

大盛りもできます。600円

お店のはじまりと店主の想い

 2007年開業。

元々はファイヤーキングショップでした。

ファイヤーキングとは

ファイヤーキングは、アメリカのアンカーホッキング社の耐熱ガラスブランドです。
1941年に誕生し、現在も存在するブランドですが、なんといっても1941~86年まで製造されていた耐熱ミルクガラスの製品が有名です。 ミルクガラス製造終了(86年)から30年以上が経過した今でも、「使えるヴィンテージ食器」としてアメリカ、日本を中心に世界中で人気を博しています。

http://www.dealer-ship.com/

元々古いものがお好きなご夫婦で、たまたま雑誌で見つけご自身で集められました。

今も店内やネットで販売されていますので年に2回くらいアメリカから仕入れをされています。

せっかくなら眺めの良い景色、海を見れるのいいよね!というお客さんの声を聞き、せっかくならファイヤーキングを使って珈琲を提供しながら選んでいただけたらいいなと思い、改装してオープンデッキを作ったそうです。

店主さんとのお話語録

店主<br>鈴木さん
店主
鈴木さん

自然のまま、無添加、ここでしか味わえない一品です

◆住所
ストロベリーポット
千葉県南房総市千倉町忽戸549−1

◆電話番号
0470-44-5552

◆営業時間
11:00〜16:00
◆定休日
火曜日
※5月〜9月5日までのアワビ漁期間、出漁日はお休みです。
※ご来店前にお電話でご確認お願い致します。

◆ 駐車場
お店の近くにあります(看板あり)
ブロック塀の内側。3台分が駐車スペースです。

◆テイクアウト
できません

海の見えるカフェストロベリーポット
ストロベリーポットは房総海女のお店!伝統的な素潜り漁で房州産黒アワビなど採取。看板メニュー、みつまめ&ところてんは、一緒に採取した千倉産天草を煮出して作っています。
タイトルとURLをコピーしました