フカヒレそば(胸鰭魚翅麺)
-勘六

フカヒレそば(胸鰭魚翅麺)

館山・南房総のご当地グルメ。勘六で食べるべき一品は…「フカヒレそば(胸鰭魚翅麺)」2200円

確かな腕を持つ中華のシェフが、高級料理フカヒレをお安く提供して身近なものにしてくださいました。コスパ的にはこれは館山だからこそ可能なのです。一度は食べてみたいと思っていたなら、それは今です!

私たち編集部の選んだ食べるべき一品は・・・

「フカヒレそば?」

こがし醤油とオイスターソースの風味が中細麺によく絡むもったりととろみが濃いスープ。フカヒレの独特のざくざくとろり食感と後味が味わい深い。

麺はストレート中細麺で、製麺所で勘六専用に作ってもらっているそう。

フカヒレは、千葉県館山市にある1964年創業の老舗フカヒレ加工業を営む有限会社 信和キンシ工場から仕入れされています。

この会社では主に千葉県産や気仙沼産の鮫がフカヒレとして使用されています。

東京だと4,5000円するが、特別に大きいものを特別に仕入れさせてもらっているおかげてお安く提供できていると教えてくださいました。

この有限会社信和キンシさんからフカヒレの胸鰭を使ってのメニューづくりを依頼されてメニュー開発に取り組まれたそうです。

フカヒレの食感や風味を残しつつ、柔らかく美味しく仕上げるにも確かなシェフの腕が必要とされますし、独自の餡掛けのソースなどもかなり試行錯誤されたそうです。

さかなクンもよく立ち寄るそうで、焼きそばがお好きと教えてくださいました。

食べるべき一品<br>編集部 リナ<br>
食べるべき一品
編集部 リナ

とろみのある優しい味のタレをまとったフカヒレの食感といったら…ザクザクの後にトロンとなくなってしまう口溶け。

さらに追加注文するなら

カニシュウマイ(蟹肉焼売)】 3個360 5個600円 

餃子(鍋貼児)】 5個 600円 

ひき肉、キャベツ、玉ねぎネギ、ニラをニンニクと生姜は不使用。ジューシーな野菜と肉汁が溢れ出す。

★中の餡はすべて手作りで、皮は製麺所から仕入れています。冷凍などせず出る分だけ作っているため品切れすることもあります。

お店のはじまりと店主の想い

 1995年、銀座アスターで修行されていたこともあるオーナーシェフによって開業されました。

本格コース料理やアワビ、フカヒレ、ナマコなどを使った特別な料理などもあり、きちんとした食材をつかい手抜きをしない本物の中華料理を提供しておられます。

店主さんとのお話語録

オーナーシェフ <br>佐藤さん
オーナーシェフ
佐藤さん

中華料理の醍醐味・特性は、フカヒレやナマコや干し鮑などの乾物をいかに臭みを取りながら硬いものを柔らかくして味を含ませながら丁度いい柔らかさに戻す、それは他の国の料理にはあまりないものなんです

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