ビンゴバーガー
−ビンゴバーガー本店&BINGO Jr.

ビンゴバーガー

館山・南房総のご当地グルメ。ビンゴバーガー本店で食べるべき一品は…「ビンゴバーガー」1130円

南房総の人気ハンバーガー屋さんだが、人気になる理由はあまり知られていない。そこにはお肉を含めてものすごいこだわりが詰まっていたのです…!!

私たち編集部の選んだ食べるべき一品は・・・

「ビンゴバーガー」

柔らかくジューシーかつ甘みが強い国産牛、バンズも柔らかく、でもしんなりしない強さをもち、トマトのジューシーさ、かすかに響くマスタード、細いタイプの揚げたてカリカリポテト。

ボリューミーで食べ応え満載。全体の大きさから入っているパティや玉ねぎなどの野菜も全て大きくてまるで外国にいるよう。

すべてのメニューの基本はビンゴバーガーでオニオン、サラダ菜、ピクルス、トマトがはいっています。

これにチーズが入るとチーズバーガー。ベーコンが入るとベーコンバーガー。

できるだけ地のものを、地産地消で使えるものは使おうとしている。
使用材料について、すべてこだわっておられます。

パティ:日本橋の人形町にあるすき焼割烹や精肉などを行う株式会社「日山」により製造される国産牛100%パティのお肉を使用。お肉を美味しくしようと先代の星さんと現在のオーナー佐藤さんと二人で交渉して作ってもらったそう。

株式会社 日山は大正元年に肉屋として創業。質の高い黒毛和牛などを仕入れ、卸販売などを行っている。昭和10年よりすき焼割烹を経営している老舗。

もともと180gで現在は200g。なかなかこのグラム数のハンバーガーはほとんどなく一般的には120g。大手のハンバーガーはもっと少ない。(編集部調べで35~45g程度)

バンズ:バーガー専用に特別に製造されたもの。パティとのバランス良くするため、あえてパンの香りも強くでないように、また甘くないようにしている。形は平たくして食べやすくしている。

バンズに塗るバター:少しカラシを混ぜたからしバターを使用。

「本当においしい肉はしっかりと甘みがあって塩だけでいいんです」と、オーナーの佐藤さん。

ピクルス:薄すぎても厚すぎても食感が変わるため、厚みがちゃんと決まっている。

オニオン:通常はオニオンは焼いて甘くする。あえて辛みを残しアメリカンなテイストを感じてもらうために生にしている。

トマト:できるだけ地元の農家さんから仕入れし、トマトは大きい3Lを使用している。

ベーコン:一枚一枚手切りをされていて、香りをつける為に燻してあります。

食べるべき一品<br>編集部 リナ
食べるべき一品
編集部 リナ

ご覧の通りボリュームもすごいのですが、パティ、野菜のフレッシュさがまた美味しくてペロリと食べられてしまいます!

さらに追加注文するなら

フライドポテト】344円(テイクアウト8%)

アメリカ産ころも付きのフライドポテト。こちらもボリュームたっぷりで冷めても美味しい。

コールスローサラダ】344円(テイクアウト8%)

さらりとしたビネガーと甘めのコールスロー。いくらでも食べられる美味しさ。ミルキーでさっぱりしていて、このスーッとした後味はキャラウェイシードがポイント。

ハンバーガーの後にこれでスッキリ間違いなし。

ベーコンバーガー】1295円

基本のビンゴバーガーに、厚切りのジューシーベーコンがのってさらに満足度高い。

店主さんとのお話語録

運営会社社長 佐藤さん
運営会社社長 佐藤さん

すごいハンバーガーで美味しかった。
来てよかった(また来るよ)そんなお客様の声が励みになる。

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